スパーリングカーボマンションタイプ−浴室設置型−
各部のなまえとはたらき
本体

操作パネル

システム構成(標準設置)
| 〈ボンベ屋外置き〉 |
〈ボンベ屋外置き〉 |
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炭酸泉をつくる
★確認ポイント★
@炭酸ガスボンベが接続され、元栓が開いている。
A操作パネルの電源ランプが点灯している。
準備
1浴槽に新しいお湯を約200リットルはる

2給水用の蛇口を開く
浴槽ユニットが浮いていると
水道水が本体内に供給されない状態で、運転スイッチを押しただけでは[E3]が表示され運転できませんのでご注意ください。
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製造
製造スイッチを押す
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運転中は入浴しない
炭酸泉はできあがったお湯に入浴するものです。短時間で製造するため、浴槽内の水流が早くなっておりますので運転中の入浴は絶対におやめください。
お子さまが浴槽内へ転落した場合、毛髪が吸い込まれたりして事故の原因になります。
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できあがり! |
●自動で呼び水→
クリーニング→
排水運転を行います。 |
●浴水の循環が始まります。約200Lのお湯を20分かけて徐々に炭酸濃度を高くしていきます。 |
●残り時間が0分になったら、自動クリーニング→排水運転をして停止し、ブザーで運転終了をお知らせします。 |
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呼び水とは
空になっている本体に水道水の水を吸い込ませて運転の準備をさせることです。
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薄くなった炭酸泉を濃くしたいとき
足し湯などして、薄くなった炭酸泉を濃くしたいときは追加します。
準備
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1足し湯する
2給水用の蛇口を開く
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追いだき禁止
追いだきをすると、お湯の中の炭酸泉が一気に空気中に出てしまいますので絶対にしないでください。

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追加
追加スイッチを押す

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できあがり! |
●自動で呼び水→
クリーニング→
排水運転を行います。 |
●浴水の循環が始まります。5分間運転して薄まった炭酸泉に炭酸ガスを追加します。 |
●残り時間が0分になったら、自動クリーニング→排水運転をして停止し、ブザーで運転終了をお知らせします。 |
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ワンポイントアドバイス
| ●高濃度はぬるめのお湯で |
●時間がたつと気が抜ける |
●溶ける量には限界がある |
| 炭酸ガスはお湯の温度が高くなると溶けにくくなります。(お砂糖と逆です)少しぬるめのお湯(38~40℃)でお楽しみいただくことをお薦めします。 |
お湯の中の炭酸ガスは抜けやすく、静置でも1時間に約10%ずつ抜けます。できるだけ入浴直前に製造しましょう。 |
炭酸ガスは溶解度を超えると水に溶けず空気中に抜けてしまいます。むやみに追加してもガスの無駄になるので気をつけましょう。 |
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運転をやめる
炭酸泉製造装置は運転が始まるとすべての工程が終了した後、自動的に停止します。途中で運転をやめたいときには、次の方法があります。
@リモコンの停止スイッチ
[停止]スイッチを押すと、自動クリーニング→排水運転をして停止します。
停止スイッチを押す
通常は、このリモコンの停止スイッチで停止させてください。
A本体の停止スイッチ(緊急用)
本体右側面の下方に[停止]スイッチがあり、押すと停止します。
本体の[停止]スイッチで停止したときは、全ての電源供給を遮断します。
復帰させるときは、漏電保護プラグをコンセントから抜き、3分以上たってから、再び漏電保護プラグをコンセントに差し込んでください。
運転中にこの[停止]スイッチを押した場合、電源再投入時は、リモコンの製造・追加・洗浄のランプが点滅します。リモコンの[復帰]スイッチを押すと消灯します。
本体内部に浴水が残っているので、[水抜き]スイッチを長押し(約2秒)して、排水してください。
電源再投入後、2時間は炭酸ガス濃度センサーが機能しないので、2時間は運転しないでください。
ボンベ屋内置きの場合は、バブル元栓を閉めてください。
電源をいれたとき(19ページ)参照。
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