遠赤外線サウナQ&A
(1)温熱健康法としてお風呂とサウナの違いは?
(2)息苦しくないの?
(3)空気温度が40℃〜60℃でも温熱の効果はあるのでしょうか?
(4)長時間の入浴でもストレスはありませんか?
(5)遠赤外線ヒーターはどの様に配置されているのですか?
(6)一般のサウナの様に足元に対して、頭部の方だけが熱くなることはありませんか?
(7)発汗浴の入浴方法をもう少し具体的に。
(8)サンエッセンス浴(光線浴)の入浴方法は?
(9)温度の調節は難しいのでは?
(10)入浴時間と回数は?
(11)ダイエット効果はありますか?
(12)減量以外に遠赤外線サウナの効用は?
(13)設置スペースはどのくらい必要ですか?
(14)設置場所の移動は簡単ですか?
(15)畳の上にも置けますか?
(16)電気代はどのくらいかかりますか?
(17)日常のお手入れはどのようにしたら良いでしょう?
(18)万一、故障した場合はどうなりますか。
(19)電気製品としての安全性は?
(20)電磁波については「JQA」認証という制度があるようですが、これを取得している機器は安心なのでしょうか。
お風呂もサウナも体を温め代謝を高める温熱健康法として、とても有効です。
お風呂の場合はお湯の温度が皮膚に熱伝導します。また、一般の高温サウナもその高温空気(80℃〜100℃)が皮膚に接触することにより、熱伝導で体を温めます。
この様に、両方とも水または空気という媒体を利用して、体を温めるわけですが、お風呂は水圧がかかりますので、熱いお湯に首まで浸かると心臓の負担が大きい為、血圧の高い方やお年寄りの方は、ぬる目の湯温で、胸から下まで浸かる半身浴が、安全と言われています。一方、一般の高温サウナは水圧がかかりませんが、空気温度が高いと、やはり心臓などに負担が大きく、体の弱い方や、お年寄りには注意が必要です。
(2)息苦しくないの?
一般の高温サウナは空気温度が80℃〜100℃と高温の為、息苦しくなることがありますが、遠赤外線サウナは空気温度を40℃〜60℃程度にして入浴しますので、体に負担が少なく、子供からご年配の方まで安全にご利用頂けます。
(3)空気温度が40℃〜60℃でも温熱の効果はあるのでしょうか?
遠赤外線は太陽光線に含まれ、人体にとって有益な光線であることから育成光線とも言われています。遠赤外線は空気などの媒体を温めて、皮膚へ熱を伝導するのではなく光線が直接体に当たり、熱反応を起こす輻射(ふくしゃ)熱が主ですので、空気を高温にしなくても、体の芯部まで熱が効率良く伝わります。気持ちいいですよ。
(4)長時間の入浴でもストレスはありませんか?
サウナは目の前が狭かったり、足を伸ばせなかったりすると室内に圧迫感がでて、精神的にリラックスできません。サンエッセンスは、見かけに比べて室内空間が広く、足を伸ばせますし、あぐらも組めるなど、自由な姿勢をとれます。さらに適度に傾斜した背もたれが付いていますので、人間工学的に体重分散され、血流が阻害されず、リラックスした姿勢で長時間の入浴でも快適です。
(5)遠赤外線ヒーターはどの様に配置されているのですか?
遠赤外線が効率よく、全身に照射される様に独自の大型遠赤外線面状ヒーターを全面、床面全体(足裏、ふくらはぎ、太もも、お尻へ照射)と背面全体に使用しています。その為、遠赤外線のヒーター面積が圧倒的に大きく、全身くまなく遠赤外線が照射されるように設計されています。
(6)一般のサウナの様に足元に対して、頭部の方だけが熱くなることはありませんか?
全身浴・椅子型のタイプの遠赤外線サウナは、室内の温まった空気が室内の上部へ集中して、下半身に比べ、頭部だけが熱くなって、頭寒足熱とは逆になるために長時間の入浴は負担になってしまうという大きな問題点があります。
サンエッセンスは床面全体にヒーターを配置して下からの放射熱を大きくし、逆に頭部は熱が集中しない様に、ヒーターが配置されています。その為、ファスナーを閉めて全身浴をしても、頭部への熱のストレスが少なく、長時間使用しても快適です。
(7)発汗浴の入浴方法をもう少し具体的に。
温度コントロールを中温から高温に設定して、ファスナーを閉めて夏場で約10分、冬場で約15分予熱してから、室内温度を40℃〜60℃にして入浴します。入浴中熱く感じましたら、温度コントロールを低め(低温〜中温)にするか、正面の小窓ファスナーを開閉して室内の温度を調節します。
(8)サンエッセンス浴(光線浴)の入浴方法は?
光線浴は遠赤外線の光線を浴びる事が目的ですから、室内の熱気は排出して、服を着たまま入浴します。サンエッセンスは扉ファスナーが大きく開き、換気が自由に出来ますので、全く熱気がこもることなく光線浴が出来ます。光線浴のための予熱時間は夏場は約5分、冬場は約10分程度です。
(9)温度の調節は難しいのでは?
最新機能のマイコン制御で操作が簡単です。
●自動温度コントロールの温度表示ランプが1〜6(低温40℃〜高温65℃)まで6段階ありますので、ご希望の温度に設定すると、その室内温度に保つ様に、マイコンがヒーター出力を6段階(200W、400W、600W、800W、1000W、1200W、)の中から最適出力を自動的に選択します。通常のサウナの温度制御は、最大出力と半減出力の2段階切替ですが、サンエッセンスは6段階切替で体調・季節・入浴目的に合わせてきめ細かい正確な制御がどなたにも簡単に出来ます。
(10)入浴時間と回数は?
@発汗浴の場合
通常、発汗浴を始めて10分程度で汗が出てきますが、体調や年齢によって汗の出てくる迄の時間は違います。特に体調を崩した時や、神経バランスに変調があるときは発汗するまで時間がかかるようです。発汗始めてからの入浴時間は10分くらいが目安ですが、初めて使用するときや、体力に自身の無い方は決して無理をせず、少し汗ばむ程度で止めます。あくまでも気持ちが良いと思える迄の時間が自分にとって最適時間です。
発汗浴は週に何回入るかについても初めは無理しないようにしてください。何回か入浴回数を積むにつれて汗が出る迄の時間は短くなり、反応が早くなってきます。
(※発汗浴は水分補給が大事です。発汗前は呼び水として、発刊後は体内の水分バランスの保持として適度に水分補給をしましょう。)
Aサンエッセンス浴(光線浴)
サンエッセンス浴の入浴時間は、その人の体調や年齢によって違いますが、通常は20〜30分程度が目安です。
しかし、初めて使用する方で、お年寄りや体の弱い方は1回を長時間入るより、回数を分けて、短めの時間にして入浴してください。
だんだんと体が慣れてきましたら、時間・回数を増やし、自分にあった入浴パターンを作り、それを毎日の習慣となる様にしてください。
初めの慣れない段階で、あまり長時間入浴しますと、ちょうど長湯した時の様に、一時的に体がだるくなったり、立ちくらみの様な状態になる場合が有りますので、段々と体をならしてから自分に合った時間と入浴回数を決めて下さい。
(11)ダイエット効果はありますか?
発汗浴を行うことにより、減量効果が期待できます。汗を流すことで、代謝が活発となり、体内のカロリーを消費し、脂肪が分解されるからです。
(12)減量以外に遠赤外線サウナの効用は?
@疲れがスッキリします。
汗が体の老廃物や疲労物質を流し出すと共に、新陳代謝を活発にし、疲れを癒してくれます。
A気分転換に
遠赤外線の輻射熱が、筋肉や神経の緊張を和らげ、リフレッシュしてくれます。
B全身美容に
発汗浴によって汗腺、皮脂腺が開き、毛穴の奧から汚れが落ちると共に、皮膚の血行もよくなり、お肌のケアになります。
C食欲増進
発汗浴10分は、水泳・ジョギングの10分とほぼ同様のエネルギーを消費するといわれています。自然な形で食欲を増進します。
D安眠に
とくにサンエッセンス浴(光線浴)は日溜まりのような暖かさ。鎮静作用で心地よい睡眠を誘います。
(13)設置スペースはどのくらい必要ですか?
高さ122cmで幅は66cm。奥行きは組立時(使用時)は138cmで、折り畳めば、たった34cmとなります。ワンタッチで簡単に折り畳めます。
(14)設置場所の移動は簡単ですか?
総重量は約30kgです。そのままの移動も出来ますが、スノコ(14kg)と本体(16kg)とに分割する事も出来ますので、女性でも移動することができます。
(15)畳の上にも置けますか?
はい。水分は発生しませんし、床も断熱材を使用していますので、畳の上でも問題ありません。
(16)電気代はどのくらいかかりますか?
予熱を含めて、およそ平均使用電力は600W程度ですので、実際の電気料金は1時間約15円〜程度とたいへん経済的です。
(17)日常のお手入れはどのようにしたら良いでしょう?
本体木部はきつく絞ったぞうきんで拭いてください。汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤で拭いてください。
サウナ内部は湿気たり、臭いがこもる場合もあります。その時はファスナーを開いて使用後約15分ほど通電して下さい。ヒーターの遠赤外線効果で汗臭気が消散します。
(18)万一、故障した場合はどうなりますか。
サンエッセンスは国内のメーカーにより開発・製作されております。耐久性も良く、故障は少ないですが、通常のお使い方での故障の際はメーカーにて二年間無償修理致します。無償保証期間後も修理・メンテナンスはもちろん可能ですので、ご安心ください。
※修理・メンテナンスについては弊社にご連絡下さい。
※原則的に返送修理となります。保証対象修理の場合の送料は当方で負担いたします。
※返送に必要な梱包資材はお申し付け下されば無償でお送り致します。
(19):電気製品としての安全性は?
サンエッセンスは「JET」(財)電気安全環境研究所の「特定電気用品」 適合性検査証明を受けております。
証明書番号:JET2973-81075-1001(電気サウナバス)
(財)電気安全環境研究所はこちら。
(財)電気安全環境研究所は電気用品安全法に基づく登録検査機関として、「特定電気用品」の適合性検査を第三者の立場で行っています。全ての特定電気用品の適合性検査を行うことができる国内唯一の機関です。
(20):電磁波については「JQA」認証という制度があるようですが、これを取得している機器は安心なのでしょうか。
最近、ネットなどで次のように、JQA認証製品が不要電磁波を発生せず、いかにも人体に対して安全であるかのような表現が見受けられます。
JQA電磁波環境認証制度ですが、(財)日本品質保証機構(JQA)による、同制度の手引にはJQA EMC
の概要として、「携帯電話、コンピューター等の電子・電気機器及び無線通信機器の増加に伴い、お互いに干渉しあい、他の機器への妨害、誤動作、混乱等が増えていることを背景に、これらの妨害環境等から機器が保護されていること及び環境を不要電波で汚染しないことを認証するための制度」と説明されています。
従いまして、JQAによる認証はあくまで電子・電気機器相互間の保護やトラブル回避が主な目的であり、人体への安全性について言及するものではありません。
ご存じのように電磁波とは空間を走る電磁気の流れで、ラジオやテレビの放送電波、赤外線ストーブからの熱、太陽の光線、部屋の電気の明かり、体などを透過するX線、ガンマ線などすべて電磁波で、人間や動物の体から出ている遠赤外線も電磁波の仲間です。
ですから、私たちは電磁波に囲まれて生活しているのです。
太陽光線に含まれる遠赤外線は特に人間の健康や動植物の成長には欠かせないもので、生育光線ともいわれています。赤外線は物に当たると電磁波エネルギーが熱エネルギーに変換されるため、温熱効果が高く、数多くの医療機関でも使用されています。
サンエッセンスは家庭用電気サウナであり、発信器を内蔵した携帯電話やマグネトロン内蔵の電子レンジ等の様に、おびただしい量の電磁波(この場合は遠赤外線ではなくマイクロ波ですが)を出すような機器とは異なりますので、ご安心ください。ちなみにサンエッセンスを使用しての電磁界によるトラブルは報告されておりません。
参考資料>>>