
体温低下による障害。(何故体温が低いと良くないのでしょうか?)
血液は私達の体に60兆個もあると言われる細胞に栄養素、酸素、白血球、免疫物質、ホルモンなどと一緒に温度も運んでいます。
その温度が一つ一つの細胞の代謝を、活性化させる大きな役割を持っています。
体温の低い所は、新鮮な暖かい血液の流れが悪く、代謝にとっても悪い状態となります。

体の内部・芯(CORE)と体の外部・殻(SHELL)とでも1℃程度違います。
体の内部芯温度を37℃に保つ事が必要とされていますが、外気の温度環境によっても体の温度分布は大きく変わります。

(※図:「感覚の地図帳」山内昭雄/鮎川武=講談社・共著より)
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| 冷環境では手や足、特に下半身の温度低下が大きくなり血行が悪くなります。又体が冷え性の方は更に下半身の温度が低くなります。 |
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文章監修:薬学博士 石井敦子
代謝と体温の関係
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