ホットセラは、柔軟性に富んだ大型温熱パック(セラミックボール入り温熱導子)が痛み、疲れを癒してくれます。
体の広い治療部位をカバーする家庭用温熱治療器です。
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自宅に居ながら温熱治療! |
柔らかな温熱効果で、春の日の陽だまりのよう。もう手放せない!と大評判。
その秘密は・・・パックの中にある特殊加工のセラミックボールが効果を発揮!。
59x27.5cmの大型温熱パックは柔軟性があり肌に優しく、広範囲の治療が可能です。
治療がおわるとブザーでお知らせ!消費電力は57W。蛍光灯並みの経済性です。
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ホットセラの特徴
家庭用医療機器として開発されたTS-2000 ホットセラは、温熱効果が認められています。- セラミックボール入り温熱導子(温熱パック)は肌に優しく、柔軟性に富んでいますので患部に装着しやすくなっています。
- 温度調節は電子回路になっているので自由に調節できます。
- セラミックボール入温熱導子(温熱パック)は広範囲に使用できますので短時間で治療がすみます。
- 電子タイマーが付いていますので、使用時間がオーバーする心配はいりません。
また、使用の終了をアラームによりお知らせいたします。 - 簡単操作により、どなたでもお使い頂けるようになっています。
効能・効果(温熱効果)
●疲労回復、血行をよくする ●神経痛の痛みの緩解
●筋肉痛の痛みの緩解 ●筋肉の疲れをとる
●筋肉のこりをほぐす ●胃腸の働きを活発にする
医療用具承認番号21200BZZ00782000
医療機器製造許可番号 12B2X00008
用法・用量(使用頻度、使用時間)
- 使用回数は1日1〜2回、患部に直接または薄着の上から温熱導子(温熱パック)をあて、必要に応じて付属の固定ベルトで固定して使用します。
- 使用時間は、30分間(一部位につき)です。
- 連続しようによる長時間の治療はさけてください。
- 虚弱体質の人は、短時間(約10分程度)から使用してください。最初から長時間の治療を行いますと、一時的に体がだるくなることがあります。これは副作用ではありませんが、だるさの回復状況をみて、日を追って治療時間をかけるように注意して、使用してください。
※正しくご使用いただくために、次の事項にご注意ください: 下記のような医用電子機器とは、誤動作を招く恐れがありますので使用しないでください。
※ご注意:医師の治療を受けているときや、次の人は、必ず医師と相談の上ご使用ください。
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ホットセラ:各部の名称と働き
●各部の名称

●各部の働き
(1)電源コード差込みプラグ (2)電源スイッチ (3)タイマースイッチ(緑) (4)温度調節ツマミ (5)表示ランプ(赤) |
(6)ヒューズホルダー (7)収納部 (8)収納部フタ (9)温熱導子(温熱パック/セラミックボール入り) (10)ベルト(付属品) |
ホットセラの使用・操作方法
(1)治療頻度・時間 (2)使用前の準備
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(3)使用前の点検
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(4)使用の開始
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(5)使用の終了
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おもな治療部位と効能について
◎セラミックボール入り温熱導子(パック)を患部に直接または、薄い着衣の上からあててください。特に痛みや疲れを感じる患部を中心にあててください。パックの位置がきまりましたら付属のベルトで固定します。
【治療モードの例】
肩部位と首すじの両側 |
肩部位
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腹部(へそ周り)と胃部
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腰部 |
背骨の両側
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ひざ部
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腕と手部
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●治療を受けるときの体位
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ホットセラ:おもな仕様


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機器の電源スイッチです。(左は入、右は切)スイッチを「入」にしますとランプが点灯します。
温熱治療を開始するタイマースイッチです。スイッチを音がする(ランプが点灯)まで押すと動作します。
温熱導子(温熱パック)に電気が流れて治療中を表すランプです。
1次側のヒューズ(1A))を入れてあります。(過電流が流れると切れる保護装置です)
電源コードプラグ等のコード類やベルトを収納する場所です。





















