アルファータFM−717は特別な準備や知識を必要とせずに、誰でも簡単に脳波を測定することができる脳波測定器です。6インチ液晶画面上に、脳波の状態をグラフと数値で表示します。
また、フィードバック音を利用したメンタル・トレーニング(バイオフィードバック・トレーニング)が可能です。特に、私たちの脳が最もコンディションの良い状態の時に多く出現するといわれているα波の増強に最適なツールです。
当サイトでは簡易型脳波測定器 アルファータ FM-717の販売と及びプロユースモデル、ブレインプロFM-929のご紹介を行っております。 |
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■アルファータ FM-717 はこんなことにご利用できます。
※5種類の脳波(θ、α1、α2、α3、β)を同時に測定可能です。
■ルラックス効果のアピールに
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■バイオフィードバック・トレーニングに

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リラクセーション・サービスによりリラックス効果を、グラフと数値で表示できます |
ビジネス、スポーツ、学習などのシーンで集中力の向上やストレスケアを目的としたトレーニングが可能です。 |
■起業などのリラクセーション・スペースに |
■各種研究・実験に |
起業の福利厚生、また公共施設、大学、専門学校などの共有スペースに最適です。こころのケアや能率アップのツールとしてご利用頂けます。 |
大学、企業などの研究目的でお脳波測定に適しています。容易に脳波データを収集することができます。 |
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※学校法人や研究機関の方に:必要に応じてお見積書もお送りできますのでお申し付け下さい。 |
脳波測定器 FM717の主な特徴
脳波測定器 FM-717
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簡単操作でらくらく測定! |
頭髪のない前額部(おでこの部分)に高感度センサーバンドを装着することにより、特別な処理を必要とせずに誰でも簡単に脳波を測定することができます。
※一般的に前額部は、瞬きや眼球の運動などによるノイズ(アーチファクト)が混入しやすいため、脳波の検出には不向きであるとされてきました。しかし、脳波測定器FM-717はノイズが発生した際には、測定を一時ストップすることにより測定結果にノイズを反映させない機能(アーチファクト機能)を搭載しました。これにより前額部からの脳波測定を実用的なものになりました。
(一般的に脳波を検出する場合には、頭頂部等にセンサーを装着する必要があります。その際、頭髪が障害になるので、通電をよくするためにペーストを付けたり、頭髪を剃ったりする処置が行われます。このような処置が研究現場における、脳波データの収集を困難なものにしています。)
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小型・軽量タイプの測定器 |
ボディ素材はABS樹脂を使用し、持ち運びに便利な小型、軽量化を実現しています。従来品(FM-515A/旧タイプ)に対し、重量で約60%軽量化、サイズで約40%小型化しました。
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わかりやすい測定結果 |
検出された脳波を、周波数ごとに分けることによって、それぞれの周波数の電圧を、わかりやすい数値とグラフとコメントで表示します。これにより、特別な知識を必要とせずに測定結果から、脳波の状態を確認することができます。測定状態は本体に搭載した6インチ液晶画面上に、グラフと数値で表示します。
| 液晶画面(棒グラフ) |
液晶画面(折れ線グラフ) |
液晶画面(優勢脳波グラフ) |
※より詳細なデータ解析が必要な場合には、オプションのα波解析プログラム「パルラックスII」の使用をお勧めします。
■α波解析プログラム(パルラックスII・別売PCソフト)を使用して測定した画面です

結果画面 |

結果画面 |

セルフチェック画面 |

セルフチェック画面 |
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バイオフィードバック・トレーニング機能付き! |
メンタルトレーニングに最適なバイオフィードバック機能を搭載しています。
任意の脳波(※)が設定値以上検知されると、信号音(鈴虫の鳴き声)が出力され、測定者に脳波の増減を伝えます。※θ波、α1波、α2波、α3波、β波から選択できます。
バイオフィードバック・トレーニングとは測定器で脳波をモニターしながら、自分自身の心理・生理状態をリラックスへと導くトレーニング方法です。
これにより、普段の生活の中でいつでも必要なときに理想的な脳波状態へとシフトチェンジができるように訓練をすることができます。
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■バイオフィードバック・トレーニングについて:
私達の身体は環境の変化に適応するために、さまざまな生理的な変化をします。例えば「寒くなれば、体温を上げたり」「危機に直面すれば、血圧を下げたり」です。
ところが、現代の複雑化した社会ではこのような生理的な変化が、過剰に起きたり、不適切に発生してしまう場合があります。「人前で上がってしまう。」「大事な場面になると緊張して実力が出せない。」
などがその例です。そこで、このような生理状態の変化を自分の意思で制御するための手法がバイオフィードバック・トレーニングです。
バイオフィードバック・トレーニングでは、日頃認識することが困難な生理状態の変化を、測定機器を使用してモニターすることにより自己制御します。このトレーニングを継続するうちに、苦手とする環境においても、よりコンディションの良い生理・心理状態を、自分の意思で形成することができるようになります。(もちろん測定機器が無くてもです)
バイオフィードバック・トレーニングはメンタルトレーニング、セルフマネージメントのためのツールとしてスポーツ、能力開発、医療、健康増進などの分野で利用され、高齢化、ストレス化の進む現在、ますます注目されています。
例1)あがり症編
いわゆるあがり症の人は、人前に出ると緊張してしまいます。この時の脳波を測定するとベータβ波(緊張状態)になっています。そこで、バイオフィードバック・トレーニングで自分の脳波をアルファα波(リラックス状態)にセルフコントロールする練習をしていると、人前に出て緊張してしまう状況下にあってもα波(リラックス状態)を保つことができ、本来の自分を表現することができるのです。
例2)スポーツ選手編
技術的にはレベルが高いのに、試合になると良い結果が出せない。そんなスポーツ選手は多いと思います。これは、試合本番になると緊張のためα2波(集中状態)※が出にくくなってしまうためであると考えられます。そこで普段、バイオフィードバック・トレーニングで自分の脳波をα2波(集中状態)にセルフコントロールする練習をしていると、大きな大会でもベストな精神状態で挑むことができ、最高のパフォーマンスをすることができます。
※私達が自分の持っている能力を最も発揮できる状態の脳波。得意なこと好きなことをやっている時にはα2波が多く出現すると言われています。
例3)学習編
得意な課目はいくらでも理解し記憶できるのに、苦手な科目になるとぜんぜんダメ。そんな人の勉強中の脳波を測定すると得意課目ではα2波(集中状態)、苦手課目ではベータβ波(緊張状態)やシータθ波(眠気・まどろみ状態)が多く検出されます。そこで、バイオフィードバック・トレーニングでα2波(集中状態)にセルフコントロールした状態で勉強をすると、苦手な課目でも集中して勉強することができ、学習効果が倍増します。
※トレーニングの効果には個人差があります。 |
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脳波測定器FM-717の活用方法
脳波測定器 FM-717
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リラックス効果をアピール(サービス・商品) |
リラクゼーションサービスや商品の効果をグラフと数値でアピール
現代のストレス社会においてリラクゼーション効果をもたらす、優れたサービス、商品は数多くあります。しかし、リラックス効果自体が主観的なものであるため、なかなかその効用を伝えにくいという実情があります。そこで、脳波測定器FM-717を使用することにより、リラクゼーションサービス、や商品のリラックス効果を、目に見える客観的なデータとして表示することが可能になります。
※例)マッサージ
※例)ヒーリングミュージックCD
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リラックス〜ストレス状態の確認(研究) |
各種研究、実験における大量の脳波データの収集に適しています
大学などの研究機関や、企業の開発部門などの研究において脳波の測定データが必要とされる場合があります。従来は医療用の脳波測定器が使用されていましたが、実際の研究現場では‘被験者の確保が困難’‘機器の操作が煩雑’‘データ解析が複雑’などの問題が発生しがちでした。そこで、操作が容易で被験者へのストレスの少ない、α波測定器FM-717を使用するケースが増えてきています。
α波測定器FM-717は操作が簡便で測定時の被験者へのストレスが少ないため、容易に大量のータを収集することが可能です。それにより、測定誤差を緩和し、その平均値から傾向を割り出していくという方法が、健常者の心理・生理的な傾向を捉えるための、実践的な研究方法として高く評価されているのです。
■例)大学などの研究で特定の刺激や環境の変化(香り、音楽、色彩、温度、疲労など・・)が人間の心理、生理状態にどのような変化を及ぼすかを調査
香りの測定例
■例)企業の開発部門において、どのようなデザインが人間工学的に優れているか、又は好まれるかを選択する場合の参考データ
デザインの測定例
※測定データを表示するためにはオプションのα波解析プログラム(パルラックスII)が必要です。
※上記の測定結果は例示のためのもので、実際に実験を行った結果ではありません。
※α波測定器FM-515A/FM-717は脳波を指標とした様々な研究やメンタルトレーニングなどにおいて健常者の脳波を測定することをコンセプトに開発されています。従って特定の病気の検査などにはご使用になれませんのでご注意ください。
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バイオフィードバックトレーニング |
測定器で脳波をモニターしながら、自分自身の心理・生理状態をリラックスへと導くトレーニング方法です。これにより、普段の生活の中でいつでも必要なときに理想的な脳波状態へとシフトチェンジができるよう訓練が可能です。
集中力UP ゴルフなどのスポーツで・・・
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柔軟な思考力
ビジネスシーンで、思考を柔軟にして的確な判断 |
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※トレーニングの効果には個人差があります。※FM717は医療用具ではありません。
脳波測定器 FM-717 で測定する脳波の種類
脳波測定器 FM-717
脳は、常に様々な周波数からなる電気信号を発生しています。
周波数帯ごとに以下のような名前が付けられていて、それぞれ異なった特徴があります。
※トレーニングの効果には個人差があります。※FM717は医療用具ではありません。
脳波測定器FM-717 製品仕様
脳波測定器 FM-717
| 本体 |
| 電源 |
ACアダプタDC7.0V |
| 予備内臓バッテリー |
種類 |
NICD |
| 充電時間 |
約8〜10時間(電源OFF時) |
| 連続使用時間 |
約20分 |
| 消費電力 |
ACアダプタ使用時 10W
内臓ニッカド電池使用時 3W |
| 液晶画面 |
寸法 |
6インチ |
| 解像度 |
320×240ドット |
| 重量 |
1.1s |
| 外形寸法 |
幅240×奥行162×高さ60o |
| 検出 |
| 中心周波数 |
ベータ波 |
22.0Hz |
| アルファ波3 |
12.5Hz |
| アルファ波2 |
10.0Hz |
| アルファ波1 |
7.5Hz |
| シータ波 |
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| スレッショルド(μV) |
5,,7.5,10,,15,20,30,50,無効 |
| 入力インピーダンス |
10MΩ以上 |
| ハム除去率 |
50dB以上 |
| フルスケール切換 |
50,100μV |
| コンピュータデータ出力表示 |
| データ出力 |
シリアル |
| CPU |
HD64180 |
| センサーバンド |
| 電極材料 |
前面電極 |
ニッケルメッキ |
| 耳クリップ |
ステンレス |
| 3電極平衝型ヘッドバンド方式 |
測定電極A(左耳電極)
測定電極B(右前面電極)
アース電極(左前面電極) |
| 重量 |
80g |
| 外形寸法 |
幅115×奥行き170×高さ25mm
コード長さ 1900mm |
脳波測定器 FM-717 製品仕様
※本製品は健常者の脳波信号の検出による心理・生理状態の変化を測定することをコンセプトに開発されております。
※本製品は医療器具ではありませんので、特定の病気の診断に使用することはできません。
| ■脳波測定器 FM-717A ご注文 |
| ご注文 |
簡易型脳波測定器 FM-717A +ご購入特典(マインドサプリメントCD5点セット)
■260,400円(税込) 5208ポイント
※この製品は、送料無料(弊社負担)です。
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※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。 |
α波解析プログラム BFT-1Win(パルラックスII) ご注文

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| ご注文 |
BFT-1Win(パルラックスII) α波解析プログラム
(パルラックスII CD-ROM、光変換アダプタ、光ケーブル、
専用RS232Cケーブル【9pin-9pin】、取扱説明書、ユーザー登録カード)
■60,900円(税込) 1218ポイント
※この製品は、送料無料(弊社負担)です。
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