
※小型・高性能α波測定器 FM-515A |
アルファータFM−515A/FM−717は前額部にセンサーを装着するだけで特別な準備を必要とせずに、脳波を検出することができるα波測定器です。
心理状態を反映する5つの脳波(β・α1・α2・α3・θ)の状態をLEDと数値でリアルタイムに表示します。
専用のコンピュータソフト「パルラックスU」を使用することで、さらにデータの詳細な解析が可能となります。
またフィードバック音を利用したメンタル・トレーニング(バイオフィードバック・トレーニング)が可能です。特に私たちの脳が最もコンディションの良い状態の時に多く出現するといわれているα波の増強に最適なツールです。 |
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※姉妹品の小型・高性能α波測定器FM-717 |
※学校法人・各種研究機関の方へ:お見積もり致しますのでお気軽にお申し付け下さい。
α波測定器 FM515Aの主な特徴
頭髪のない前額部(おでこの部分)に高感度センサーバンドを装着することにより、特別な処理を必要とせずに誰でも簡単に脳波を測定することができます。
センサーバンド
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| センサーバンド |
センサーバンド使用例 |
| ※一般的に前額部は、瞬きや眼球の運動などによるノイズ(アーチファクト)が混入しやすいため、脳波の検出には不向きであるとされてきました。しかし、α波測定器FM-515A/FM-717はノイズが発生した際には、測定を一時ストップすることにより測定結果にノイズを反映させない機能(アーチファクト機能)を搭載しました。これにより前額部からの脳波測定を実用的なものになりました。 |
| ※2)一般的に脳波を検出する場合には、頭頂部等にセンサーを装着する必要があります。その際、頭髪が障害になるので、通電をよくするためにペーストを付けたり、頭髪を剃ったりする処置が行われます。このような処置が研究現場における、脳波データの収集を困難なものにしています。 |
検出された脳波を、周波数ごとに分けることによって、それぞれの周波数の電圧を、わかりやすい数値とグラフとコメントで表示します。これにより、特別な知識※3を必要とせずに測定結果から、脳波の状態を確認することができます。
※α波解析プログラム(パルラックスII・別売PCソフト)を使用して測定した画面です
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| 結果画面 |
結果画面 |
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| セルフチェック画面 |
セルフチェック画面 |
※3)一般的に使用されている脳波測定器の場合、専門知識のある脳波技師が波形から脳波の状態を読みとります。
| 特長 そのB |
バイオフィードバック機能がついています |
メンタルトレーニングに最適なバイオフィードバック機能を搭載しています。
任意の脳波※4が設定値以上検知されると、信号音(鈴虫の鳴き声)が出力され、測定者に脳波の増減を伝えます。
※θ波、α1波、α2波、α3波、β波、(EMG)から選択できます。
α波測定器 FM515Aの活用方法
| 活用方法その@ |
リラックス効果をアピール(サービス・商品)
リラクゼーションサービスや商品の効果をグラフと数値でアピール |
現代のストレス社会においてリラクゼーション効果をもたらす、優れたサービス、商品は数多くあります。しかし、リラックス効果自体が主観的なものであるため、なかなかその効用を伝えにくいという実情があります。そこで、α波測定器FM-515A/FM-717を使用することにより、リラクゼーションサービス、や商品のリラックス効果を、目に見える客観的なデータとして表示することが可能です。
※例)マッサージ
※例)ヒーリングミュージックCD
| 活用方法そのA |
リラックス〜ストレス状態の確認(研究)
各種研究、実験における大量の脳波データの収集に適しています |
大学などの研究機関や、企業の開発部門などの研究において脳波の測定データが必要とされる場合があります。従来は医療用の脳波測定器が使用されていましたが、実際の研究現場では‘被験者の確保が困難’‘機器の操作が煩雑’‘データ解析が複雑’などの問題が発生しがちでした。そこで、操作が容易で被験者へのストレスの少ない、α波測定器FM-515A/FM-717を使用するケースが増えてきています。
α波測定器FM-515A/FM-717は操作が簡便で測定時の被験者へのストレスが少ないため、容易に大量のータを収集することが可能です。それにより、測定誤差を緩和し、その平均値から傾向を割り出していくという方法が、健常者の心理・生理的な傾向を捉えるための、実践的な研究方法として高く評価されているのです。
■例)大学などの研究で特定の刺激や環境の変化(香り、音楽、色彩、温度、疲労など・・)が人間の心理、生理状態にどのような変化を及ぼすかを調査
香りの測定例
■例)企業の開発部門において、どのようなデザインが人間工学的に優れているか、又は好まれるかを選択する場合の参考データ
デザインの測定例
※測定データを表示するためにはオプションのα波解析プログラム(パルラックスII)が必要です。
※上記の測定結果は例示のためのもので、実際に実験を行った結果ではありません。
※α波測定器FM-515A/FM-717は脳波を指標とした様々な研究やメンタルトレーニングなどにおいて健常者の脳波を測定することをコンセプトに開発されています。従って特定の病気の検査などにはご使用なれませんのでご注意ください。
| 活用方法そのB |
バイオフィードバックトレーニング
リラクゼーション、ストレスケア、集中力の向上などを目的としたバイオフィードバックトレーニングが可能 |
α波測定器 FM−515 製品仕様
| 本体 |
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| 電源 |
ACアダプターDC7.5V |
| 消費電力 |
ACアダプター使用時 9W |
| 重量 |
2.5kg |
| 外形寸法 |
幅300×奥行き180×高さ75mm |
| 検出 |
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| 中心周波数 |
| ベータ波 |
22.0Hz |
| アルファ波3 |
12.5Hz |
| アルファ波2 |
10.0Hz |
| アルファ波1 |
7.5Hz |
| シータ波 |
5.0Hz |
| EMG |
150.0Hz |
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| スレッショルド |
5, 7.5, 10, 15,
20, 30, 50, 無効 |
| 入力インピーダンス |
10MΩ以上 |
| ハム除去率 |
60dB以上 |
| フルスケール切換 |
50, 100μV |
| コンピュータデータ出力表示
データ出力 |
シリアル |
| センサーバンド |
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| 電極材料 |
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| 3電極平衝型ヘッドバンド方式 |
測定電極A(左耳電極)
測定電極B(右前面電極)
アース電極(左前面電極)
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| 重量 |
80g |
| 外形寸法 |
幅115×奥行き170×高さ25mm
コード長さ 1900mm |
| ご注文 |
FM-515A α波測定器
■207,900円(税込) 4158ポイント
※この製品は、送料無料(弊社負担)です。
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