α波を誘導
CURE-αの本体から超低周波音が、1/fゆらぎを伴って発信され、脳内を短時間で確実にα波状態に誘導し脳細胞を活性化します。
超低周波音は無音(不可聴帯域)のため、BGMや音楽を楽しく聴けます。
特殊なイヤホンを採用
専用に開発された特殊なイアホンから音楽と一緒に超低周波音(無音)が流れ脳内のα波を誘導します。
オーディオプレイヤー
128MBの内蔵メモリを搭載。パソコンからお好みの曲を収録できます。
BGM、効果音を収録
CURE−αには22曲のBGM、効果音を収録してあります。
内蔵されているメモリ(128MB)にUSBインターフェイスを利用し、お好みの曲を収録することも出来ます。
簡単操作
大きなボタン、大型のバックライト付液晶表示(日本語表示)で簡単操作。
使い方もいろいろ
英会話などの教材を収録し、α波を誘導しながら勉強することもできます。
軽量コンパクト
メーカー独自の技術により、とっても「軽量」「コンパクト」
◆収録曲
| BGM |
クラシック |
「カノン(パッヘルベル)」「プレリュード〜ベルガマスク組曲(ドビッシー)」
「ピアノ・ソナタ第1番ハ長調K(モーツアルト)」
「ロマンス第2番へ長調Op50(ベートーベン)」 |
ニューエイジ
ミュージック |
カナダやヨーロッパの森林を彷彿とさせる自然音のミックスされた環境音楽
「Melthing Snow(Kevin Kendle)」「Warming Sun(Kevin
Kendle)」 |
| 純正律 |
ピアノでは奏でられない完全に澄み切ったハーモニーを基準とした純正律を、弦楽器などで構築した音楽「森の響き」「輝きの朝」「第3の夢」 |
| 効果音 |
自然音 |
水源地帯の小川のせせらぎ、小笠原の鯨の会話、早春の山里のウグイスなど |
| 生活音 |
風鈴の音色、SLの汽笛と発車音、石畳を走る馬車など |
◆製品仕様
| 品名 |
CURE−α(キュア・アルファ) |
| 形式 |
AL-01 |
| 対応OS |
WindowsXP/2000/ME,MacOS8.6以上 |
| ミュージックフォーマット |
MP3,WMA |
| 電源 |
電池単4アルカリ乾電池(LR3)2本
電池連続再生時間 約12時間 |
| メモリ容量 |
128MB |
| インターフェイス |
USB1.1/2.0(ミニUSB5ピン) |
| 外形サイズ |
60x60x20.5mm(タテxヨコx厚さ) |
| 重量 |
60g(乾電池含む) |
| 付属品 |
専用イヤホン、電池、取扱説明書、保証書、
BGM・効果音説明書USBミニケーブル |
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◆ご注意◆
※本製品のデザイン及び仕様は、製品改良その他により予告無く変更される場合があります。
◆登録商標◆
※WindowsXP/2000/Meは米国Microsoft
Corporationの、米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※MacOSは米国アップルコンピュータ社の、米国及びその他の国における商用登録または商標です。 |
アルファ波誘導のメカニズム(アルソニックシステム)
「QURE−α」がら発信される(アルファ波と同じ)超低周波は、通常私たちが耳で感じる(聞く)日常生活音や音楽と同じ音波の一つです。
(音波とは、空気の振動が波として空気中を伝わるものです。この振動が鼓膜に伝わり脳で音と認識されます。)
「QURE−α」から発信される超低周波音は、耳は聞こえる音としては認識しませんが、その音波は鼓膜等を振動させ、脳内へと伝達されます。
「QURE−α」は、耳に聞こえない超低周波音を利用して、無音で無意識のうちに脳内をアルファ波状態へと誘導するシステムです。
「QURE−α」の超低周波音は、1/fゆらぎをともなって発信されます。
1/fゆらぎとは、一定のリズムと、不安定なものとが具合良く調和してゆらいでいること。自然現象(波の音、囲炉裏の火)、クラシック音楽、また人の心拍などが1/fゆらぎです。人は1/fゆらぎを受けることによって、快適感が得られると考えられています。
「QURE−α」の1/fゆらぎをともなった超低周波音は、音楽と重複(音楽の波と超低周波音の波が重なる)されます。
「QURE−α」の専用イヤホンは、超低周波音を再生紙効率よく伝達するために新規に開発されました。
1/fゆらぎ理論とは・・・
形でも、音でも、それが規則正しく成り立っているよりは、多少の乱れというか、「ゆらぎ」のようなものがあった方が人は安らぎを覚えるといわれています。それも「心地よい乱れ方」があるという説があり、この心地よい乱れ方を統計的に解明すると、音などの周波数(これをfrequency-=f)の逆数という数式で説明されるようなパターンが見えてきます。
つまり、人が心地よいと感じるものには、ある隠れたルールがあり、このルールを「f分の1ゆらぎ」と呼ばれています。(東京工業大学の武者利光名誉教授が名付けられました。)
人間の心拍や川のせせらぎの音、そよ風、木の板に現れる木目の波打つ曲線など、人間が「心地よい」と感じる自然の造形やリズムには、この「f分の1ゆらぎ」のルールを満たしている場合が多いことが、様々な実験から明らかになって来ていて、工業製品や音楽などにも幅広く応用されています。
「QURE−α」はこの理論に基づいて開発された癒しのオーディオプレーヤーです。
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