レコードも針も全てが消耗品です。
それがアナログの魅力でもあります。

特典暖かいレコードの音、それはレコード、針などのコンディションにより左右されます。
アナログレコードはそれだけ繊細なんですね。あれだけ細かい溝で構成されているわけですから、手あかやホコリなどが溜まってしまうとやはり音に影響しますし、そんなレコードを再生していると、もちろん針にも影響が及びます。一見面倒ではありますが、とっても簡単。楽しみながら是非お手入れをおすすめします。

@ARGENTO116
とてもお手軽で人気のクリーナーです。レコードの溝に沿ってサッと拭くだけで細かいホコリなどを取り除きます。

Aクリアトーン558+ペーパークリニカ(AT6039)
スプレーで吹きつけ、ペーパーで拭き取れば溝に詰まった頑固な汚れもスッキリ落とせます!
音質にこだわる方なら必携のアイテム。

B針クリーナー(AT607)
知らず知らずのうちにレコードを手で触ったりしますと、レコードの溝に手あかや汚れがたまります。その溝を針がなぞりますと針に汚れが付き、それがまたレコードのコンディション悪化の原因となります。このクリーナーで定期的にお手入れしましょう。もちろん針の寿命も延びます。